めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2015/05/29

泥沼化した戦略。

価格競争という

 泥沼化した戦略。

どんどん設備投資をし、他県の企業が考えられない

 低価格

で、めっき処理を受注し始めています。

それは、その企業の戦略ですからどーだっていいのですが
誰も得する訳でもありません。

めっき業界だけでなく、他の業種でも価格競争という
泥沼にはまり込んで、本来の利益を確保出来ずに
赤字に転落。

そして倒産。

こんな悪循環が始まっていると思います。
(昔からそうですが)

Win−Winの関係を築こうという気持ちはないんですかね。
ないんでしょうね。

利己のことばかり考えておりますのでそのように
なるんだと思います。

ただし、営業は大事です。
TOP営業が特に。

お客様の動向がどうなっているのか?
ここの確認はしておく必要がございます。

にしても、価格だけで取引先を変えてしまうのは
どうなのかなーって思いますけどね。

そういう時代だからこそ、きちっとした戦略や
理念をちゃんと意識して、計算して営業を行わないと
全然意味のない戦略になってしまいます。

勉強ですね。
このタイミングで勉強しておくことが得策かと。
勿論、営業をしながらですけどね。

失敗してもいいのです。
クレームを頂いてもいいのです。

改善をしていけばいいのですから。
改善してお客様の信頼を勝ち取る。
この部分が大事ですね。