めっきに関して
2014/01/20
めっき処理のお見積や処理の可否を判断するときには
図面
が必要となります。
材質、大きさ、治具の選定などいろんな観点から
処理が出来るかどうかの判断をさせて頂くことになります。
めっき処理名が図面に記載されていても、
そのめっき処理は妥当ではない。もしくは
処理が出来ない。
ということもあります。
本来であれば、設計者の方のご要望に出来るだけ
お応えしたいのですが、どうしても困難な場合が
存在します。
めっき技術は年々進化しておりますので、他のめっき
処理でも応用対応が出来るのですが
昔から同じ処理だったから。
という理由でめっき処理を選択されたりされる
ことが多々ありますが、新しいめっき処理も試して
頂けると同じ効果があることを体感して頂けると
思います。
逆に言えば、そういう情報をもっとWebなどで弊社が
公開していく必要があるなーって感じております。
まずは、取り急ぎ図面をお送り頂き、ご一緒にめっき処理
を考えさせて頂ければと思っております。