めっき一筋型破り革命児

       

めっきに関して

2014/01/18

めっき屋としてだけ生きていきたい。

これはビジネスのお話ですが、


  他の製品を創るようなビジネス展開を考えたら?


とよく言われます。

確かに魅力的なのですが、私は、

   
  めっき屋以外のことでビジネスをしたくない。  
  めっき屋として生きていきたい。


この思いが強く、他のビジネスへの感心が非常に薄いです。

会社の柱は「めっき処理」です。
違う柱を立ち上げることもビジネスとしてはとても大切
であることは重々承知しております。

しかし、まだ「めっき道」を完全に極めておりません。
その間は違うことに、意識を集中させることが出来ない
ためでございます。

きっと一生掛かってもめっき道を極めることは出来ない
かもしれません。
まだまだ、めっき道を邁進しないと、めっき屋として存続
出来ません。
だから、日々、めっきの勉強を欠かさず行っております。

これが弊社の道であり、私の道でございますので、
もし、極めることが出来たら・・・違うことも。
と考えなくもありませんが。

これが正解なのかどうか?と考える前にリアルな実態は
どうなのか?

この部分をど真剣に考えて、事業を継続させることのみ
に今は集中しようと考えております。

間違ってるかもしれんですけどね(笑)