めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2014/01/17

真似出来る部分と出来ない部分。

非常に優秀な企業様がおられまして、そりゃ納期も価格も
品質も凄いんですね。(同業者ではありません)

どんな要求事項も応えてします。
見習うことかも。。。

しかしです、それぞれの企業体制、設備、職人等のこと
も考えると


  無理して真似する必要は全然ない。


利益がついてくるのであれば、頑張れますが、利益が
確保出来ないところで


  真似する必要、つまり出来ない部分


は、いいんです。これが弊社なのですから。
それを改革するのが役目なのかもしれません。
それをマネジメントするのも役目かもしれません。

その先に何があるのか?

頭によぎるのは・・・。ってことです。
そこまで、する必要はない考えてます。

良く言われますよね。
3代目で会社を潰すって。

そんなのみんなが言っているだけで気にしておりません。
勝算があるからです。

話がそれましたが

    真似出来る部分と出来ない部分

はお客様や社員にお伝えしないといけないということです。
無理して頑張りますが(頑張ってもらいます!)限度という
ものがあります。

楽しく仕事をすることによって品質も納期等も安定する。
そう考えると楽しくなくならないようにマネジメントを
していきたいかと。

まずは、私が楽しむことですね。