めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2013/07/04

赤字になることはしてはいけない。

商売をしている上で当然とも言える原則が


   赤字になるようなこと(仕事)はしてはいけない。


である。

原価計算からいろんなことを考慮すれば、赤字にて
仕事をすることはありえない。
赤字になるとすれば


   クレームによるもの。


この対処にて赤字になる案件もある。

ただし、赤字を覚悟で最初は勝負に出ることもあって
いいと思っている。
これは、ケースバイケースになる訳だが。

勝負するということは「相手側」がいることであって
それを回避することも出来る。


撤退。


これも考えてもいい戦法だ。

さて、撤退したら挽回出来るのか?
価格競争による赤字であるのであれば、撤退したら
元には戻れないだろうと思う。
まー元に戻らなくってもいのだろうけど。

赤字にならないトントンのところでビジネスが出来れば
最高である。
利益はそれぞれの企業が考えればいい。

大儲けしたい。これは、社長の願望でもあろう。
その願望だけで、邁進してもあまり良い結果が生まれる
とは思えない。

大きな成功(この場合、大儲け)をおさめるためには
ちゃんとしたビジョンと戦略目標があり、それを毎日
進めていくことにより達成出来る可能性がある。

絶対、達成出来る!

こんなことはありえんのだ。
ありえるのは、その目標のために、努力した人のみ、
企業のみが達成出来るのだろう。

価格競争にはまったく自信がない。
よって弊社は撤退することはないが、他のめっき処理にて
ご提案をする。
そのご提案はお客様のスペックに最良であり、価格が安い
ものと比較して将来的にはメリットがあるものをお奨めする。

これが弊社のスタンスなのであろう。

その他、赤字の要因は沢山あるが、その経営だけは
しない。