めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2012/12/07

壊れることもあるんだな。

データベースを新たにバージョンUPを今年の8月ぐらい
から、始めておりました。

で、最近になって、


   あれ?データがないな・・・


と気がつき、ソフトメーカー&弊社エンジニアの方々に
確認をしてもらったところ、


    データが破損してます。復旧することが出来ない
    かもしれません。


・・・。
嘘ですやーーーーーん!

で、昨日、弊社サーバー&ミラーサーバー等から
生きていると思われる(破損していない)データーを
確認してもらって今朝の報告。。。

  
     
    データが生きているのは早くって今年の8月


バージョンUP時に壊れた可能性が高いことが
解りました。

で、メーカーからの見解。


     現在のデータを参照しながら手打ちでデータの
     追加をお願いするしかない。


とのこと。

弊社のような中小企業のデータベースでも壊れて
大騒ぎになるのに、大手さんは問題ないですかねー?

きっと同じソフトを使用していれば事例があるはず
なんですがね・・・。

今回を良い教訓として、今以上の万全の体制のデータ
ベースを構築します。

でも、「よくきがつきましたね!」って他人事で、メーカー
から言われると切れそう。
奇跡に近い感じ。

このまま気がつかなかった、「完全崩壊」していたそうです。
弊社のデータベースが。

よっしゃ。AM10:00からまでは、メールのお返事を自粛!
そこから方法考える(考えたけど)。

信用出来るものってないんですね。
どんなものでも、やはり「壊れる」という前提で考えないと。