めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2012/12/06

終業時間に帰る努力。

師走ですので、大変有り難いことに、弊社は


   めっきご依頼


で、毎日頑張っております。

納期が非常にタイトであるのと同時に量的に非常に
多く混雑しておりますが、それでも一部の現場を除いて
は、「納期通り」にめっき処理をこなし、「終業時間」には、
帰社してもらってます。

これは、「経費は最小」という理念のもとに各現場が
実践してくれてます。

ただし、凄く選択と集中、そして優先順位と臨機応変。
このような考えと体制を社員のみんなが目指してくれて
ので、処理能力は向上しております。

だらだら、残業をしていても効率が悪いのは、全員が
理解しておりますので、「なるべく残業せずに全力で!」
このような感じで仕事に取り組んでくれてます。

本当に有り難いことです。
感謝しかありません。

私達、総務の仕事は、それを管理すること、確認すること
発送することなどなどがありますので、どうしても定時より
1時間遅れて帰社することになります。

また、メール等の内容によっては、それ以上の時間まで
仕事をすることになりますが、営業も兼ねておりますから
仕方がない・・・でも、社員には定時に帰らせてあげたい
のが本音なんですけどねー。

まー私の時間は適当でいいんです。
自宅も歩いて30秒ですから、自宅からPCでお仕事する
ことは出来ますので。

社員の意識が「終業時間内には絶対に終わらせる」と
いう行動は、自分の現場だけではなく、他の忙しい現場
に自発的に手伝いに入るという領域まで来ております。

当たり前なのかもしれませんが、自発的にそれを実行
出来る社員が育って来てる。それも全員の意識が。

いいね!ですね。本当に。

会社を挙げての忘年会はまだまだ先延ばしになってます
が、有志を募って、どこかで忘年会出来ればなー。
もっと濃い密な関係を築くことが出来るんですけどね。

もうちょっと辛抱。
少しずつ少しずつ。

そんな気持ちを抱きながら、社員みんなに感謝する日々
でございます。