会社のこと
2012/11/04
弊社に「営業部」はありません。
が、出張はします。3名体制でお客さまにご訪問させて
頂くのですが、中々
理解してもらえない領域
です。
結果は出ております。
しかし、それを観てくれることはありません。
私は観てます。
訪問してすぐに「この仕事お願いします!」なんてケースは
殆どないに等しいです。
継続的に繋がっている、いくために「訪問」するわけです。
つまり、「未来の仕事を創造するお手伝い」になります。
これは、経験した人しか解りません。
また、社長クラスになると社員が「出張」することに、気分
を害する人もおられます。
弊社はその傾向にあります。
まだ、私が「専務」という役職のためなのかもしれません。
また、「信用されていない」ということもあります。
明日より「栃木県」に行きます。
そして週末には「台湾」に。
未来の仕事を創造するためには「沢山の魚雷」が必要
になります。
すぐに爆発する(受注する)魚雷もありますが、1年後に
爆発する魚雷もあるのです。
それを理解出来ないうちは、未来の仕事の創造なんて
ありません。出来ません。
私は会社にいた方が「利益」は確保出来ることは理解
しておりますが、それ以上の危険性を今年の初めから
感じております。
今、チャンスがあれば、国内であろうが海外であろうが
動いてもいい時期です。
動かないと成果はみれませんので。
今まで存在しているお客さま、仕事が無くなってしまった
という「想定」。
これしてますか?
出来ないと思います。
想定しても動くということを出来ないと思います。
「じーっと待ってれば仕事は戻ってくる」
ありえません。
中小企業でこのような「スパイラル」になってしまった
時点で「成長」は止まります。
自分の行動を正当化するつもりなんてないです。
「事実」が目の前にあるので、それに対して「対処」して
いるだけですので。
でかい成果は未来でいいです。
今は目の前のことに集中します。