会社のこと
2012/09/21
弊社の従業員で、最高年齢が46歳。
1名だけ、例外で定年が来ても「配送」をお願いしてますが。
今年入った新卒が5名で、現在4名が残っております。
3名は、現場。
1名は、総務。
そんな配置でみんな頑張っておりますが、
「 一人前のめっき職人になるには。」
って質問が来たわけでして。
で、自分なりに定義してみると・・・
「自分一人でめっきが出来て国家試験に合格し、
お客さまに喜んで頂けるめっき処理を提供できる
ようになったとき」
基本は、やはり「お客さま」なんですね。
お客さまが喜んで頂けること。
品質、サービス、納期、スピード、価格などなど
こういうものをトータルでご提供出来るようになった時点で
一人前かと。
そうなると「俺自身」も、まだまだ半人前。
社員のみんなと変わらんってことです。
いつも初心に戻って驕らす、謙虚に仕事に励む。
当然ですが、これをコツコツ実践していくしかないんですね。
その報酬として「お金」があったり「喜びの声」があるんです。
今日は、2社のお客さまから
「本当にありがとう!!」
というメールを頂きました。
このお言葉は、弊社の「宝」です。
もっともっと「宝」を作っていきます。
(こんな時の欲はあってもいいと考えてますので)
45歳。青春ど真ん中です。
2回目の(笑)。