めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2015/04/21

独自性。

めっき技術の独自性。
これは、商標を取得している技術もありますし、
特許を取得している技術もあります。

これを全面的に押し出して営業することが
大事です。

が、

それだけでは、ブランドとして成り立たないと
考えております。

もう、そういう時代ではないということですね。

お客様のニーズに応える。
そして最優先事項として捉える。

この理念を信じ、行動していくことが弊社の
生き残り戦術なのかもしれません。

価格競争に巻き込まれながら営業をしておりますが

 本当にそれでいいのか?

ライバルはそれでも攻撃してきます。
本来であれば、談合は駄目ですけども価格の適正さ
というものがあるはず。

あるはずなのですが、それを無茶苦茶な値段で
仕事を確保されるとどうしようもなくなります。

これは、弊社の単価の考え方に問題があるのかも
しれませんが、あまりにも酷い価格ですと
太刀打ち出来ません。

そうなると最初の独自性というところに
繋がります。

今は、強みを強化するのが一番なのかも
しれませんね。

矛盾しているようですが、そのように感じております。