めっき一筋型破り革命児

       

めっきに関して

2015/02/09

めっき屋さんとして。

最近、午後から時間を少し余るようになってきました。
ここぞとばかりに読書をしておりますが、

 小林一三さん

の本を読んでおりますが、面白いですねー。

経営の原点は内部留保、そしてめっき屋であれば
他の事業に手を出さないのが基本だと。
そういう内容が書かれております。

ただ、ご本人は多角化経営されて行くわけですけどね。

鉄道を作っちゃて、宝塚歌劇団までも。

夢を実現に出来る、人間の無限の可能性。

この言葉にやられちゃいましたね。
私は、めっき屋の3代目。
多角化経営なんて考えておりませんし出来ません。

必然的にそうなるのであればそれはそれでいいのかも
しれませんが、己の器の大きさを解っております。
それ以上のことは考えることも行動に移すことも
出来ません。

 そんなの経営者ではない。

と思われると思いますが、3代目として今の会社を
経営していく。
もの凄くすばらしいめっき屋になる。

これ以上、何もありません。

そんなことを考えさせられる内容でございます。

今週の半ばから来月に入りますと商談会や講演
などで読書どころではないと思いますので、
今日のひとときを楽しんでおきたいと思います。

本当は1日1冊、速読で読めちゃうんですけどね。
なーんか勿体なくって。
最近はそれをやめております。

雑学は必要だなーって痛感しております。