めっきに関して
2014/11/04
弊社の場合に限るのかもしれませんが
まずは試作めっきから始める。
これはとても大事なこととなります。
試作めっきを行い、そこでめっき処理(量産の)条件を見つけ出す
ためでございます。
量産に入ったときに、その条件を当てはめてめっき処理を進めて
まいります。
試作は妥協できません。
問題が必ず発生しますので、その問題点がなんなのかをこの
時点で見つけ出す必要がございます。
だから妥協出来ないのです。
試作処理が出来ないめっき業者であれば、その先の量産は
あり得ないのです。
毎日、全国より沢山の試作めっきを頂戴いたします。
とても有り難いことです。
まずは、試作から始める。
1個からでも。
ここを忘れてしまうような経営は弊社では困難でございます。
簡単なめっき処理であればそれも必要ないのかもしれませんが。
今、私の机の横に試作ご希望のめっきが2社用意されてます。
これはお客様に直接電話にて確認しないと進めないめっき処理で
ございます。
大事なことはなんなのか?
自社でそれを見極めておく必要が強みに繋がると私は
思っております。