めっき一筋型破り革命児

       

めっきに関して

2014/07/01

試作から量産への流れ。

めっき処理のお問合せを頂くとまずは


   試作からお願いします。


と弊社がお願いすることが最近は多いです。

ご要望事項に適しためっき処理をご提案することは可能ですが
それが、本当にいいのか悪いのか?
これをまずはご評価頂くのが先決だと思っております。

1個か2個の試作を実施しご評価頂き、量産へと流れて
いくのが弊社の流れなのです。

試作料金は頂くことにしております。
でないと、試作だけで赤字になりますので。

赤字で試作を処理することは出来ません。
すべてのお客様に対してお願いをしております。

世の中の風潮で、試作は無料でしょ?

って思われるようですが、弊社では対応することが出来ません。
また、難しいめっき処理であれば尚更です。

めっき処理の条件を見つけ出し、それに見合った処理を
ご提案する。

これが弊社のやり方です。

それが正しいと私は思っております。