めっき一筋型破り革命児

       

めっきに関して

2014/04/12

文献を片手に。

今でも解らないことは文献等を確認してお客様に回答を
させて頂く機会が多い。

文献も古い物から新しい物までありますので、どの記事が
正確なのかも確認する必要がある。

めっき処理に携わって26年ぐらいですが、今でも
文献等は良く読むようにしている。

はっきりいって

 昔を基本的なことは変わっていない。

というのがめっき技術。

そこから新しいめっき技術を開発していくのが
弊社の試作部隊となる。
その新しいめっき技術を開発するのに、早くって3ヶ月程度。
長いものだと2年以上かかる。

だが将来を考えたとき、新しい武器を装備しておく
必要があるので、この試作部隊はとても大切。

小さな企業だがこれだけは外せない。

未来がどう変化するか解らないが、お客様からの
ニーズがあれば開発するのみ。
勿論、有料。

この未知への経験が実は他のめっき技術にも応用出来たり
する。

まだまだ道のりは長く永遠なのかもしれない。