めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2013/09/06

出来る理由さえ考えればいいんだ。

弊社でのスタンスですが


  出来ない理由ではなく出来る方法を考えよう!


めっき処理で難しい案件でもトライするようにしております。
全員で考えることもあります。

ここで、失敗してもいいと私は思ってます。
1回だけね。
それぐらい難しい案件を相当抱えております。

今まで経験がないものから、とても通常の考え方では
めっき処理が出来ない内容まで。

でも、不思議ですね。
昔、失敗したことがある事例を沢山残しているのですが
それらが今では


   弊社の財産


になっているんですね。
その事例を見直せば、何が問題で課題だったかを確認
し次に活かせます。

勿論、失敗するかもしれないリスクはお客様にお伝え
してからのめっき処理になりますが、世の中にない
皮膜を生成するためには、それなりの覚悟が必要になり
ますので。

その覚悟が

   出来る理由を考える!

ということに繋がっております。

まだまだ試作の案件が大量にあります。
この試作を技術部隊、現場部隊が相談し、いいものが
完成することを期待してます。
って私も参画させてもらいますけどねw