めっき一筋型破り革命児

       

思考してみる

2013/08/26

面倒だ!というところに活路あり。

世の中で


  この仕事や事象が面倒だ!


というところに、商売の活路があると思っております。

だって、他社等は「面倒でその仕事はしたくない!」
って放棄しちゃっているのですから。
そんな放棄されちゃっている部分に弊社が入り混む
(ポジショニングする)ってとても簡単ですよね。

しかし、それなりのスキルと自信がないとそこの
入り混むリスクがついて回ります。

だから、弊社は


   「お客様と一緒に実現する。その面倒なことを。」


と考えております。

値下げさえすれば、仕事なんて簡単に決まりますよ。
ただし、値下げしか興味がない企業様(お客様)に
とっては。

そうではない市場に活路を見いださないとグローバル的
には、まったく太刀打ち出来ないと思ってます。
(国内でもそうでしょうけど)

中小企業が目指すもの。
それは、己の企業で考えないと他者からのアドバイス等で
決めることは出来ませんからね。

ここを日々イメージするだけも大きく変化するものです。