めっき一筋型破り革命児

       

家族ネタ

2013/06/05

サッカーをしている子供達を観ていて。

息子のしんのすけが、サッカー部に入部しまして、送り迎え
が増えたのですが、


    とても楽しそう。


練習風景を昨日観てたのですが、楽しそうで、本当に
一生懸命集中して、練習してるんですね。

いやーいい風景みたな。
父ちゃんも頑張らにゃ!
って気持ちになりましたです。

先週の土曜日にしんのすけの友達達が自宅に来まして


   ざりがに取りを教えて!!


ってことで、サッカー部の子供達を交えて、田んぼにて
ざりがに取りの極意を伝授したのでございます。

私の家の周囲は田舎ですので、田んぼも自然も沢山
残っております。
教えてあげると、これまた楽しそうに採るわけですね。
サッカーのときも楽しそうですが、それとは違う笑顔で。

でね、最近の子供は虫も触れないとか、言われてます
けど、それは親がそうさせているだけで。


   汚い、汚れる、ばい菌が。


とか、言っちゃって自然に触れさせない影響だと
思うんです。
これって大人になったとき、本当に損すると思うんです。

だって、価値観が全然、自然じゃないですから。
人間として、生きているものを捕まえて観察したり
手触りを感じたり。
体感させてあげないと。それも小さいときに。

サッカーもそういう意味がありまして、しんのすけが最終的
には、決定したのですが、


   やりたいと思ったことはさせる。


ということだと思うんです。
親がとやかくいう年齢ではありませんので。
受験生とかになりますと、成績のことで、叱咤激励は
しますが、小学3年生ですから。

集中出来ることで楽しいと本人が感じることは
どんどんチャレンジさせていきたいと思います。