めっき一筋型破り革命児

       

思考してみる

2013/05/07

俺の勝手な思想・・・思いと想い。

みなさん、おはようございます。

三和メッキ工業の清水です。

今日は「俺の勝手な思想」について書いてみます。

俺の勝手な思想ですので、ご了承くださいね。

さて、思想という漢字からすると

 思いと想い

ということでして、「何を思って(想って)」俺は行動し考えて
いるのか?

ってなります。

何を考えているかは「私の価値観」等に書いておりますので
ご参照くださいませ。

ただし、本当は・・・

「思う」は、一般的に広くおもう場合に使われ、

思考・思案・思索・思慮・意思

などの漢語をつくるが、

「想う」はある対象を心に浮かべるという気持ちが強く、

想起・回想・追想・感想・予想・夢想・空想・発想

などの漢語を構成する。

特に「想を練る・楽想・構想・詩想」

などの語は。絵画や音楽・小説などの組み立てについて
考ええる意味を表している。

との事です。

よって、俺の場合には「俺の勝手な思想ですので広い意味」
ということになります。

日々何を思っているのか?

 仕事をメインに考えている。

でございます。

仕事があるということはお客さまがいる。

お客さまから受注を頂いて、そこから売上げ、利益を頂く。

頂いた利益を社員と会社に入れ、生活していく。

とてもシンプルです。思いとしては。

このルーチンにいろんな想いを描きながら、経営をしていると
いうことになります。

俺自身が一人で妄想をし、戦略化・戦術化し、それを実践
していくことが俺の仕事だと想ってます。

妄想は「アイデア」とも言えますが。

その「アイデア」を考えるために、日夜、勉強したり、
セミナーや異業種交流会などに参加し「アンテナ」を高くして
おります。

アンテナを高く、情報収集を怠りますと、

 もうこれでいいや。

というように現状に満足し「思考」が停止しますので。

たまに思考は停止する方がいいって皆さんご存じでした?

常に「思考」していることは悪いことでありません。

ただし、伸びしろがないんですね。余裕がない。

余裕がなくなりますと、切れますので。

バッチーンって。

そりゃそうです。伸びしろの余裕がないのですから。

だから、「伸びしろ」を十分持っておくことも考えておく必要が
ございます。

日々勉強するのは、俺のスタイル。

そして、伸びしろも適当に入れるのも俺のスタイル

どう使い分けるかは、その時の会社の状態や俺の精神状態
で使い分けをしております。

皆さんにこの方法が当てはまるかどうかは解りませんが、
自分のスタイルで「思い」と「想い」を具現化してみてください。

仕事のことをメインで考えるのは「商売人」として当たり前
のことですから

「苦」にはなりません。

自分の戦略が戦術が成功したときほど、嬉しいことはあり
ません。


これは自己満足。


仕事が受注出来れば、会社も社員の生活もすべて円滑に
動きますので、ここは割り切って考えるようにしてます。

私生活にこれ(仕事)を持ち込んでしまいますと、

 自分の時間があらへん。

あらへん・・・ということは「思いを考える」時間を確保することが

出来ないのです。

今、一人でカフェにいて、この記事を書いております。

勿論、仕事もしておりますが。

この時間帯と早朝が「私の思いを考える時間」となります。

会社や自宅だと、どうしても時間泥棒が発生しますので、
一人になれる時間を確保する必要があります。

出張もそういう意味では「思いを考える」時間を確保出来る
いいタイミングです。

問題はここからです。「俺の思い」を社員のみんなに共有する
必要があります。

社員の思いもありますから、それとマッチ出来るように、
アイデアを絞って全員で同じを思いに作り変える必要性が
出てきます。

早朝ミーティングを毎週2回実践しておりますが、ここから、
思いの共有を出来るように、1年間をかけて作り上げました。

各現場の親方をメインにミーティングしておりますので、
親方から若手の社員に伝達してもらうようにし、最後の
駄目押しで「朝礼」で全社員に伝えるようにしております。

俺の思いだけでは、会社経営は成り立ちませんので。

全員で共有出来る「思い」にアファメーションするようにして
おります。