めっき一筋型破り革命児

       

思考してみる

2013/05/02

俺の脳みその根幹。

みなさま。

こんにちは。

さてさて、「俺の脳みそ」でございますが、今日は「その本質」
について少し触れていきたいと思います。

随時、気分次第で、「本質」について書き込んでいきますので、
ご容赦くださいませ。

基本的に私が考えていることすべてが「本質」になるわけですが、
完全に「仮面」を被ってブログやSNSでは、書き綴ることが多い
です。

ええ。

   “演じている”

ペルソナです。(お解りにならない方はwikipediaにて)

とても硬い硬いものです。

それで「自己制御」を行っております。

「自己実現」ではありません。「制御」です。

では、何故「制御」するのか?俺は?

  “暴走するから”

なんだよー。そんなのオイラだって私だってそうだぞーーー。

ってことになりますけどね、ここの識別というか区別をきっちり
と出来ていないと

  「俺が俺で無くなります。」

自分が自分で無くなる訳です。

そして自分を見失い、はてしない遠くの世界に飛んでいって
しまうんですね。私の場合には特に。

それを制御するために「ペルソナ」を被りながら

 現実を見る。

という当たり前の作業を日々繰り返してます。

私の師匠からの受け売りですが・・・

 思考と現実を分ける。

例えば目の前にリンゴがあるとしましょう。

A:目の前にリンゴがありとても美味しそうだ、食べちゃおう!

ここには、「美味しそうだ、食べちゃおう!」という思考が入ってしまい

ます。現実をすっ飛ばしている訳ですね。

B:目の前にリンゴがある・・・現実

 とても美味しそうだと思うので食べちゃおう!・・・思考

このようなワークを日々繰り返すのが宜しいようです。

このように分けることによって、今まで被っていた「ペルソナ」を被らず、

本当の自分と出逢うことが出来ます。

無意識の領域の。

・ ・・。らしいです。

私は、今このワークの虜になっております。

なんでもかんでも、現実と思考を分けてみるのです。

すると・・・

  今まで見えなかったものがどんどん見えてくる。

こんな体験をしてきております。

もし、このような体験をご希望の方は是非とも実践してみてくださいね。

人間は、見たくない現実から逃避する癖があります。

私もそうです。

目の前にある、現実を見ずに後回しにすることで一瞬気持ち
は楽になりますが根本的なものは解決しません。

これがすべてではないと思いますが、私は現実を直視したい
と思います。