めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2013/04/23

失敗をするということ。

人って「失敗すること」を極端に恐れますよね。

プライドであったり、他人への迷惑であったり、いろいろな
場面で恐れます。

でもね、


    仕事の上での失敗

というのは沢山しておいた方がいいと考えてます。
これは、若いときに。
勿論、今の私の年齢でもいいんですけどね。

若手の失敗は、私が「尻を拭く」ってことをすれば、
どんどん失敗したほうがいいんです。
その方が

   早く技術を覚えられる。
   いつも謙虚でいられる。
   同じ失敗をしないように勉強する。

などなど、良いことずくめだと思います。

私でも顔色が変わるぐらいの失敗は沢山してきてますし
今も、そうなるときがあります。

でも、これは、チャンスなんですね。
前向きとかそんなレベルの話ではなくって。

失敗から学ぶんです。

何で失敗したのか?
これからどのようにすれば失敗しないのか?
失敗して何を学ぶことが出来たのか?

こういう思考をメモっておけば、次回からは度胸も据わり
同じような失敗をしなくなります。
そういう意味でもISOは、役だっております。
(すべてではないですけどね)

怖いものに蓋をする人生。

これってつまらないですよね。
どんどんチャレンジして、蓋を開ければいいんです。
現実を確認して認めれば。

社員のみんな。
失敗しろとは言わない。
しかし、新しいチャレンジをしないことの方がよほど
怖いということを理解して欲しい。