思考してみる
2013/04/06
私は
「何かが終わるときは何かが始まるとき」
だと思っております。
祖母の49日の法事も終わり、そして本日20年間在籍
した「機械工業青年会」を卒業します。
そして、来週の月曜日には・・・。
何かが始まる、ということは、某かの変化が始まるとも
言えます。
それが大きくても小さくても。
この変化を
「がっつりと受け止める。」
ということがとても大切で、そこから逃げるようでは
会社を支えることも、継続していくことも、家族の幸せも
何もないと私は思ってます。
今まで沢山の「変化」を体験してきました。
苦しみ、楽しみ、いろいろございます。
すべてが、今の私を「形成」しております。
無駄はなかったと自分では考えております。
それぐらい、自分のビジネススタイルに関しては
ストイック
に行動してきました。
これは、月曜日に全社員に伝えますが、大きなキーワード
になります。
ストイックに仕事する。生きる。
時代とマッチしていないのかもしれません。
しかし、私が感じるものは、このストイックさです。
私の身体から、湧き出るように求めております。
この変化を止める必要はありません。
(ちょっとは考えましたが)
どんどん、思っていることを行動に移していきます。
同じ業界の方々も変化を行動に移しております。
しかし、それは「物質的」なもの。
これは「金銭面」で問題がなければ誰でも出来ること。
設備を入れればいいわけですから。
これからの時代は、それだけでは通用しないかと。
職人の腕。
これは外せません。
これをストイックに磨いていくのが第一優先事項になります。
勿論、お客さま第一は当然です。
それ以上に、ご満足頂ける
「めっき業としてのサービス」
を圧倒的に追求して行きます。
偉そうでしょ?(笑)
でも、これぐらいの覚悟とストイックな気持ちを全面に
押し出さないとつぶれてしまうのです。
会社も組織も己も。
私はそう考え、今日も生きていきます。