めっき一筋型破り革命児

       

家族ネタ

2013/02/04

釣り堀の話で盛り上がる。

昨晩、息子と一緒に風呂に入りながら「釣り堀」の話で
盛り上がりました。

昨日、一番最初にヒットしたものが・・・

  
      とてつもない大きさの鯉。


私:信之介ー。網ーーーー。
信:・・・。失敗したーーー!!

で、逃げられたのですが、そのことがショックらしく
釣り堀の片隅で落ち込む、信之介。。。
それがウケタ!って話で盛り上がり、昨年の釣り堀の
話へ。

昨年も巨大な鯉を釣り上げたんですね。
で、その日は、大量に釣れまくりまして、その巨大魚の
針をとるのに、苦労したんです。

針をとるのは、信之介の役割。


     お父さん。無理ー。

ってことで、私が、


    こんなときは目を押さえると大人しくなるよ!


と教えてみせてあげたのですが・・・
手が滑りまして・・・
何故か、「えら」の付近に親指が入ってしまい・・・


     どえらい「穴」が鯉に空いてしまった!?


ええ。血だらけですよ。鯉さん。
穴が空いてますからね。親指大の。


信:お、お父さん!穴がーーー。で、血だらけで動かん!!

私:静かにしなさい。ゆっくり網に入れてあげて。。。

信:お父さん。浮いてくる!血だらけで!!!

私:沈めてあげなさい。そう。もっと押さえつけて!!


周囲の目は冷たいものです。
巨大魚ですから、本当は、賞金5,000円を貰える
クラスだったのですが・・・死亡してますからね。

で、時間が来ても、ずーっと巨大魚は浮いておりま
した。


信:どーすんの。これ?
私:沈めてあげて・・・「網ごと」。


こんな話で馬鹿笑いのお風呂でしたが、本当に釣り堀屋さん
ごめんなさい。

ぬしを死亡させたのは、私です。