めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2012/11/27

商売の原点って。

商売の原点って・・・弊社は、めっき業者。
めっき業者での「原点」って。

 1.お客さまのニーズにお応えする。
    (品質、環境、情報の面から)

 2.お客さまの期待を裏切らない。
   (良い意味では裏切る)

 3.Win-Winの関係でありつづける。

 4.スピードを意識する。
    (お見積、納期、お問合せ等)

 5.めっき処理として最良のものをご提案する。

ここまでは、当たり前のこと。日常行われていること。

めっき業者といえ、「商売人」。
商売人であるのであれば、当然「利益」を追求すること
も原点。

市場価格というものが存在します。ここに弊社がいかに
合わせることが出来るのか?
これも原点。

弊社独自の技術で高付加価値をめっき処理にて実現し
高価格を設定するのも原点。

三和メッキ工業株式会社の社員である、職人であると
いう「こだわり」と自覚し維持するのも原点。

原点を書き出すと沢山存在します。

ひとつにまとめるとすれば、弊社の「理念」になってしま
いますが・・・


     弊社ならびに会社をファミリーとしお客さまとファミリー
     の幸福を達成することを目標とする。


ここに落ち着きます。

みんなの幸せを提供するのが「商売の原点」であり
弊社の目標とすること。

今は、インターネットの普及で、全世界と勝負することが
めっき業界では出来ます。
とても大変ですが、大変だからこそ、やり甲斐があります。

  
     「日本のめっき職人」


どの業界にも「職人」は存在します。
年齢が経験が高いから「職人」なのではありません。
年齢は関係なく、上記のすべてを網羅した人が「職人」
なのだと思ってます。

なにがしの経営・・・こんな思考も本もありますが、
良いとこ取りでいいかと。
すべての企業にマッチする訳でもなく。

原点=理念(フィロソフィー)

この軸にぶれることなく、生きていきます。