めっき一筋型破り革命児

       

会社のこと

2012/10/24

お手本であること。

会社を経営しているのであれば、TOPや経営層は

 
     社員のお手本であること。


ってとても大事なことだと思ってます。

言動も行動も。

現場に出ること、顔を出すこともその一つ。
みんなみてるよー。って感じ。
監視ではないですからね。

社員のみんなの体調や悩みなど(仕事ね)を少しでも解消
してあげるのが役目。

お手本って書いちゃうと自分自身が完璧な人間のように
感じますが、そんな偉そうなことではなくって、経営者
として「当然の行為」だと思ってます。

会社の舵取りは自分にかかっているのですから。


  「社長がいるじゃないか?」


確かにおります。でも、私は専務として、それを逃げ口実
にしたくないんですね。

いつも「私が社長として」という気持ちで仕事してます。
ビジネスしてます。
この考え方が間違っているかもしれませんが、今の私
に出来ることは、このこと。

日々当たり前のように「お手本(自分の背中を見せる)」
ということだけです。

当然、そのためには「成果や結果」を残すことが大事に
なりますからね。
ここにも「戦略と戦術」が存在します。
全部は社員に公開出来ませんが、方向性は公開します。

まだまだ未熟な私ですが、精進あるのみでございます。