会社のこと
2012/09/27
めっき処理といっても
品質、納期、ニーズ、価格
などなど、処理だけが「良品」だけでは、これからの時代は
「生き残れない」と考えてます。
上記を満足させるためには、全社員のベクトルを合わせ
を行い、「利益と幸せ」を追求していくしかないと考えて
ます。
そこに集中してもらうためには、私が
指針、理念、そして戦術
を全員に理解してもらう必要があります。
朝礼で何度も唱和することにより、「理念と指針」は心に
擦り込まれていきますが「戦術」は、時間をかけて練り上げ
全員に公開
し、実践していくことになります。
今は、その戦術が非常に地道であり、今までとあまり大きく
変化していないので、これを見直す必要があります。
地道な戦術は継続。
そして新しい「時代にマッチしていない」戦術を考えます。
時代にマッチしない。
ここがキーだと私は考えております。
今の時代にマッチしなくとも、来年には。。。
そんな思考が頭を巡ります。
原則:お客様の視点でめっき処理を考える。
これだけは、強化出来ますから即実行です。