めっき一筋型破り革命児

       

思考してみる

2012/09/26

秋の季節は、収穫の時期である。

四季の中で「秋」は収穫の時期。

そう考えると、本来の四季とは異なり「めっき受注」というのも
秋の季節であり「収穫の時期」であるはず。

今までまいた種が生育し、収穫出来る・・・。

ところがビジネスにおいては、「年中種をまき続ける」ことが
重要。
いつ収穫出来るかわかんないから。

めっき屋さんとすれば「試作」がそれにあたる。
種=試作ということ。

その試作が多いということは、「実る」可能性が高いのだが


    いつ収穫出来るか解らない。


これが現状。

それでも「まきつづける」しかない。

普通はそう考える。
もう、普通では通用しなくなっている。


     本物の時代


が近づいている気がする。
小手先だけの技術や誰でも出来るような技術では
対抗できない。

マネジメントとしてもそう。
誰でも出来るようなものでは通用しない。
ただし、基本は知っているという前提で。

めっき屋さんの収穫(弊社)は、いつなのだろうか?
そして沢山の実るのだろうか?

不安は絶えないが、不安と成功は相対的だから。

分かんない場合には、じっくりと「現実」を見つめるしか
ないな。