めっき一筋型破り革命児

       

めっきに関して

2012/09/11

奥深すぎる【めっき技術】と、【要求特性】

最近の弊社にお問合せ頂く「めっき処理」の内容が


    とてつもなく難しい。


はい。今までの考え方では、絶対に処理出来ないです。
【要求特性】も、相当のものです。

今までのパラダイムでは、対応が出来ません。
しかし、こういう「案件」をこなしてきて、経験値を積んで
きたからこそ、「弊社の技術力」が鍛えられてきたわけで。

今、私の机の上に2枚の図面があります。
昨晩の「緊急レスキュー」にてお電話させて頂きました
内容に関する図面です。

朝のMTGで「処理出来る可能性は高いが試作が必要」
という結論です。

これをお客様に提案するのみ。

ただし、試作も有償ですので。
それをご理解頂いた場合にのみ、試作へと進みます。

以前から、基本的に「めっき技術」は、大幅な変化はして
おりません。表向きは。

実は「裏の社会(めっき業界ね)」では、かなり変化して
ます。
これに気がつくかどうか?ですね。

弊社は幸いに気がついておりましたので、

 
    武器を沢山装填した。


そんな感じです。

では、お客様の反応を待つことにいたします。