会社のこと
2012/09/04
ISOを3つ(9001,14001,27001)を取得しておるんですが
審査を
3名で2日間でやっていただく。
って方式を数年前から依頼しております。
昨年より、私が管理責任者(すべてを一人でやった)を
おりて「経営者」という形に変えました。
今年がある意味、進化したISOの審査になる訳ですが
内部監査の報告状況をみると・・・
身体に染みついているが言葉に出せない。
という状況に見えます。
風化している訳でもなく、文字通り
身につきすぎて何がなんやら解らん。
って社員のみんながなっている模様。
とても面白い。
審査で重大な不適合等が出ても、それはそれでいい。
問題点を客観的に審査してもらうのが「維持審査」なの
だから。
これを見ている社員のみんなへ。
びびる必要はない。今やっていることを審査時に話せば
いい。
そこで、問題があったとしても、それを是正し予防すれば
いい。
最終的には、ISOをフル活用して、会社を存続させること
に集中したい。
いいでしょうか?
ISOはツール
この思考で挑んでください。
って俺も挑むんですけど、まー慣れてますからね。
10年以上も一人でやってきたのでw
何も見なくっても全部お返事出来ちゃう。
これからは、俺じゃなく、社員のみんなが「主役」になれば
いいのさ。
俺はアンテナでいい。
でもね、ちょっとは、勉強してね。
審査前だけでも。思い出す(言葉を用語を)意味でも。