めっきに関して
2012/08/20
10代の私って
「めっき屋、大嫌い。絶対に会社には入らない。」
って決めてたんですけどでね。
結局、入社して、めっき処理などを覚え、そしてマネジメント系
の事務職と営業へと本日に至る訳ですが、よーく考えると
これって天職だよな。
って感じる訳ですね。
天職=定められたって考えちゃうかもしれませんが、その道の
プロを目指す。
これも天職だと思ってます。
そういう意味で、現在も修行中ですが、完全体のプロに
なります。
そのために、めっきのお勉強はしておりますが残念なことに
中々、めっき技術が一般的に進化しない。
薬品メーカーさんが販売開発された薬品を使用する機会が
多いですが、中々、お客さまに受け入れて頂くような商品は。
つまり、薬品メーカーさんが開発した、薬品では、お客さま
視点で「開発」されていないということなんですね。
そうなると弊社の技術マスター(マルチ)の出番でござい
まして、彼が、
お客さまのニーズに見合っためっき処理を開発する
ってことに至るんですね。
これも天職(プロ)なんですね。
天職を否定しなくっていいです。すべて肯定すれば。
その方が幸せですから。
私の考えですけどね。
めっき大好き!