2008/05/08
最近の会社の風潮として、社員を「褒めて育てる」というような
ことが多い。
その方が私もいいと思っていた。
が、言いたいことは叱っても伝えるべきだと思う。
なんでもかんでも褒めろとは、言っていないのである。
つけあげるのである。
社員が。
それではいかん。
叱るべきところは、敵を作ろうがやる気を無くそうが
叱るべきなのである。
社員の顔色ばかり考えて経営していると、経営者のほうが
変になってしまうのである。
よってーどんどん言いたいことは発言していきたいと
思う。
その発言に「考えてから」というようなことはあえて
せずに感情的に言ってみたい。
ちょっと矛盾しているかもしれんけど。