差し歯のレ・コンキスタ。
今日の午前中、昨日とれた差し歯を持って
近所の歯医者さんにいってまいりました。
えー、待つこと数十分。先生と助手のおねいさんが、
いろいろと僕の歯のあたりを見てくれています。
非常に気になった先生の言葉が、
「難しい場所だね~。いや、難しい場所だな~」
つまり、差し歯の場所が非常に難しい位置にあり、
本来下の歯の前に上の歯がかぶさるべきところを、
ぼくの場合は歯列の真ん中へんどで「クロス」しております。
右半分は上の歯がでていて左半分は下の歯が前に出てるのです。
そのクロス部分に差し歯があり、
もともと非常にテンションのかかる位置にあったとのこと。
ふむ。非常にわかりやすい説明とハイテク機器で安心です。
で、驚いたのが、
差し歯が抜けただけではなくて、
土台になっていたもともとの自分の歯ごと折れていると!!
で、横に割れたからいいものの、
縦に割れていたら手術して根こそぎ抜かなければならなかったのだと!!
んー。
やっぱり今年は大吉だ。
そして、
歯は大事だー、と改めて実感。
昨日から一日、前歯のない生活をしてみてつくづく不自由さを痛感しました。
皆さんも、ひまさえあれば歯を磨いて、
磨くだけではなく、歯医者さんにも通いましょう。
取り急ぎ差し歯と僕のサ行が戻ってきましたということで!!














サ行変格活用なくなればいいのに。
皆様、年明け一週間経ってしまいましたが
遅ればせながら、改めまして
新年、あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い申し上げます。
さて、月並みな挨拶はこのへんにしておいて、
新年早々、わたくしは
「前歯」
が1本ございません。
厳密には、
「差し歯がとれました」
って事です。
今日から仕事はじめで出社いたしまして、
毎年恒例の新年朝礼にて、
お神酒をいただき、
硬いスルメをカミカミしていたら、
いつしか前の差し歯がぐらつきはじめ、
その後、お客様との新年のご挨拶のお電話中に、
‘今年も宜しくおねがいいたしま「す」!’
の
「す」
のところで、完全に歯茎から脱落いたしました!!
いやー新年早々縁起がいいのか悪いのか。
というわけで、空気がもれて、
うまく「サ行」が活用できません。
…この文章も、音読すれば、
「うまく「は行」が活用できまへん」
になるわけで、
ともすれば意味が変わってくる事になりますので、
できるだけサ行を避けつつ作業いたします。
かしこ!