今日の朝イチ、Twitter上にて
そうです。
日々の多忙にかまけて
忘却のかなたにとじこめてあった記憶なのですが、
大正琴バンドを組んでました。
その名もコットンⅩ。
琴だから。
あと、そんな感じのラブホテルが地元にあったから。
中には、「電子大正琴」といって、
むしろもう琴ですらなくなっている(ぶっちゃけシンセサイザー)ものもあるんですが、
ソプラノ、アルト、バス、それからシンセ…いや、電子対象琴、それからドラムを入れて、
バンドを組んでおりました。
今から5年ぐらい前のことです。
メンバーのP女史の母堂が、実は
日本では世界的に有名な大正琴界の家元であることが判明し、
母堂を先生と仰いだ僕たちは
そこから最初はノリで組んだバンドだったのですが、
先生の人脈のお蔭様で、各方面から出演のオファーが相次ぎまして、
・福井市文化会館
・AOSSA
・小浜市のでっかいトコ
・サンドーム福井
・越前東郷の「おつくね祭」
・国際交流会館
などなど、
ありとあらゆるハコを縦に横に揺らしまくった我々。
残念ながら、そのコットンⅩも、
メンバーの音楽性の違いや、
無視できないレベルのスキルの格差が浮き彫りになり、
2007年夏のギグ(ミサ、とも)を以って解散。
ある一定の年齢層のコアなファンを獲得してしまい、
先生をはじめ多くの方々には熱烈に再結成を渇望されていたようですが、
やはり
「有名になんか、なりたくないやい・・・」
という、
OPERATION IVY を地でいくようなアングラ思考な境地がどこかにあり、
それぞれが今では口にすることもなくなった大正琴…。
が、今でも時々思うのです。
お仕事中にお客様先に電話を掛けて、
取り次いでもらっている間の保留メロディーが、
「峠の我が家」(大正琴界の代表的な初歩的練習曲)
だったりすると、
思わず担当者の方が出てくる数秒間、口笛を吹いてしまいます。
そして大体、最後の「ファ」のとこぐらいを担当者の人に聴かれちゃいます。
懐かしいいい思い出ですが、
あと30年ぐらいして、
食い扶持に困ったら当時のメンバーの皆にMLでも流して
再結成を促してみようと思います。











6月は毎年露出の季節です。
もう4年目ですか。早いものです。
4度目の機械要素技術展 in 東京ビッグサイトに挑みます。
今度は関東の皆様にお会いできる事を楽しみにしております。